神凛会とは
当会は、栃木県那須烏山市で約20年にわたって呪い代行・祈祷代行をおこなってまいりました。
首席祈祷師・珠玖深原 紗季 をはじめ、祈祷師一同、皆様の心願成就に尽力いたします。
まずはお気軽に ご相談 ください。
もちろん、栃木県那須烏山市以外の地域からのご相談もお待ちしております!
当会は全国対応です。
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請負内容一覧
恋愛関係
(男女、男女以外、第三者同士も可)
├ 恋愛成就
├ 復縁
├ 復活愛
├ 結婚祈願
├ 縁結び
├ 縁切り(含「幸せな縁切り」)
├ 離縁
├ 別れさせ
├ 離婚祈願
└ 略奪愛
人間関係・縁
├ 良縁成就
├ 人間関係構築・コミュニケーション
└ 対人恐怖症の克服
宿命変更
├ 自分への宿命変更(良向・悪向)
└ 他者への宿命変更(良向・悪向)※社会的失墜等
復讐・仕返し
├ 復讐・仕返し
├ 報復
├ 陥れ(おとしいれ)
├ ネット上での復讐・仕返し
└ ネット上での抹殺
呪い返し・呪詛返し
├ 呪い返し・呪詛返し
├ 呪詛祓い
└ 排呪
精神破壊
├ 精神破壊
├ 廃人化
└ 精神疾患・精神障害化
事故怪我
├ 交通事故・落下事故・不慮の事故
├ 事故による怪我
└ 傷害・障がい
呪殺
├ 呪い殺し
├ 尊厳死
└ 安楽死(積極的安楽死・消極的安楽死)
企業死・企業復活
├ 企業死
├ 倒産・破産
├ 企業失墜
├ 企業復活
├ 企業再生
└ 敵対的買収対応
金運
├ 金運向上・金運上昇
└ 金運アップ
その他
├ 病魔退散
├ 不登校・引きこもりへの対策、サポート
├ 学業成就
├ 依存症(ドラッグ・アルコール・性・買い物…)
├ 衝動制御障害
└ その他
上記以外のご相談もお受けいたします。
お気軽にご相談ください。
**ご注意**
除霊・心霊・交霊・降霊などはお受けしておりませんので、当サイトではなく霊能者さんにご相談・お問い合わせください。
恋愛関係
恋愛成就・縁結び
男女の恋愛はもちろん、男性同士・女性同士など、あらゆる形の恋愛に対応した祈祷を行っております。
ご自身と意中のお相手とのご縁を結ぶ祈祷のほか、第三者同士の恋愛成就・縁結びについてもお受けいたします。
恋愛成就において最も重要なのは、
「相手の立場に立って想う心」です。
相手を大切に思う気持ちが強いほど、その想いが正しく相手へ届くことが大切になります。
自分の気持ちだけを一方的に押し付けてしまうと、その想いは相手にとって負担となり、かえって距離を生んでしまうことがあります。
自分主体の「思い」は【重い】なりがちですが、
相手の心を考えた「思い」は文字通り【想い】となって正しく相手に届きます。
相手を尊び、慈しむ心を持つこと。
その想いがご縁を結び、恋愛成就へとつながっていきます。
復縁・復活愛
元彼・元彼女・元夫・元妻など、かつて恋愛関係や婚姻関係にあったお相手とのご縁を再び結び直す祈祷が「復縁」「復活愛」です。
復縁においては、いくつか大切な注意点がございます。
祈祷によって一時的にご縁を復活させることは可能ですが、別れに至った原因が解消されていない場合、同じ結果を繰り返してしまう恐れがあります。
別れの原因は、あなた自身が心のどこかで気づいていることがほとんどです。
もしご自身に改善すべき点があるのであれば、できる範囲で向き合い、整えていく努力が必要となります。
人は自分自身を変えることはできますが、他人を直接変えることは容易ではありません。
しかし、祈祷師は祈祷を通じて相手の心に働きかけ、意識や感情の流れを良い方向へ導くことが可能です。
あなたが変わり、相手も変わる。
その両輪がそろったとき、復縁後の関係は、かつてよりも深く安定したものへと育っていきます。
結婚祈願
結婚祈願は、恋愛成就のさらに一歩先を目指す祈祷です。
すでに恋愛関係にあるお二人の中で、お相手が「結婚」を前向きに意識し、決意する方向へ導くことを目的としています。
恋愛に限らず、人にはそれぞれ固有のペースや距離感があります。
ゆっくりと関係を深めたい方もいれば、比較的早い段階で将来を見据えたい方もおられます。
もし相手の距離感を尊重せず、ご自身の気持ちだけが先走ってしまうと、
相手は無意識のうちに距離を取ろうとし、心が離れてしまうことがあります。
特に結婚を考えるうえでは、相手のペースを大切にする姿勢が非常に重要です。
本祈祷では、こうした人それぞれのペースや距離感に働きかけ、心の距離を自然に縮めることで、
あなたとお相手との結婚に対する意識の差を穏やかに埋めていきます。
縁切り(幸せな縁切り)・離縁・別れさせ
ご自身と特定の相手との関係、または第三者同士の関係に対して行う祈祷です。
恋愛関係や婚姻関係の解消だけでなく、恋愛・結婚に限らず、縁を手放したい相手との関係を穏やかに薄めていくことを目的としています。
近所の方、職場の人、旧友など、
出会った当初は良好だったものの、次第に関係が負担となってしまうケースは少なくありません。
相手に直接伝えることが難しい場合や、立場上どうしても言えない状況が続くと、
知らず知らずのうちに心がすり減り、心身の不調につながることもあります。
不要となったご縁は、無理を重ねる前に穏やかに清算していくことが大切です。
本祈祷で特に重視するのは、恋愛関係・婚姻関係にある対象者を急激に引き離さないことです。
急な分離は、かえって相手の感情を刺激し、執着を強めてしまう恐れがあります。
縁切りの基本は、時間をかけて徐々に疎遠にしていくこと。
お互いの関心が自然と薄れ、争いを生まない形で関係が解消される状態を目指します。
離婚祈願
離婚祈願は結婚祈願とは対になる祈祷ですが、単純な「縁切り」とは性質が異なります。
婚姻関係にある夫婦の中には、すでに愛情が薄れているにもかかわらず、
「世間体のため」「子どもが成長するまでは」といった理由から、やむを得ず関係を継続しているケースも少なくありません。
愛情が冷めている関係に対して単なる縁切りを行っても、離婚という決断にまでは至りにくいのが実情です。
また、まだ情が残っている場合には、まず縁切りに準じた祈祷を行い、段階的に状況を整えていく必要があります。
本祈祷では、相手が離婚を現実的な選択肢として受け止め、決意へと向かう流れを作ることを目的としています。
さらに理想的には、祈祷によって相手に自然な形で原因や弱みが意識される状況を作り出し、その上で踏ん切りをつける流れを整えることが可能です。
こうした環境を祈祷で整えることで、離婚への道を穏やかに、かつ円滑に進めていくことを目指します。
略奪愛
意中の相手がすでにほかの誰かと交際している、あるいは結婚してしまっている場合、まずはその恋愛関係や婚姻関係を破綻させる必要がございます。(ここまでは縁切りと同等です)
そして相手がいわゆる「フリー」になった後、今度はあなたとの恋愛・婚姻を達成しなくてはなりません。相手の気持ちがあなたの方を向いている必要があります。
人というのは、とかく別れた直後の寂しい感情を埋めたくなり、身近な誰かと恋愛に落ちてしまう傾向があります。
その傾向を利用するのがこの祈祷の狙いですが、別れたあとで働きかけるのは後手後手に回ってしまいます。縁切り成就の予兆が見え始めてからすぐに次の段階へ働きかけるのが、この祈祷の特長です。
人間関係・縁
良縁成就
「良縁」とは恋愛関係のみを指すものではありません。良い人脈とめぐり合えることが「良縁」です。
プライベートで心から尊敬できる人と出会えることは、自分の成長に直結します。
仕事は人と人とのつながりですから、良い人脈を活用すれば社会的立場が向上します。
商売をやっておられる方には、「良縁」は必須です。
もちろん、良好な人間関係から恋愛関係に発展することもあるでしょう。
良縁は可能性を広げ、世界を広げます
コミュニケーションスキルアップ
人間関係においてはコミュニケーション能力が求められますが、すべての人が理想的なコミュニケーション能力を持っているわけではありません。
むしろ「自分にはコミュニケーション能力がない」と感じている人のほうが多いのではないでしょうか。先天的な原因も関係しており、誰でも訓練すれば向上することができるものではありません。
ただ、「口八丁手八丁」に大勢の前でペラペラとしゃべることができる人がコミュニケーション能力が高いわけではありませんし、人前に出ると緊張してしまいうまく話ができない人がコミュニケーション能力が低いというわけでもありません。
肝心なのは、「あの人と話せて良かった」「あの人の話はなんとなく印象に残る」「またあの人と話したい」と思わせることです。いくら話が上手にできても、「なんとなく騙されている感じがする…」と思わせては意味がありません。人は逃げて行ってしまいます。
コミュニケーション能力の向上を妨げている原因のひとつは、あなたの心の中にあります。「苦手意識」と言っても良いでしょう。
この祈祷ではそうしたあなたの心に働きかけ、上手に話ができなくても「なんとなく印象に残る」「また話したい」と感じさせることができる能力を構築します。
宿命変更
宿命とは?
人にはそれぞれ、生まれながらに定まっていて避けることのできない運命的な道のようなものがあり、それを「宿命」と呼びます。
ビリヤードの球を突くと球はそれぞれの方向へ転がっていきますが、外力を加えない限り、たとえ突いた本人であっても球の行く末を変えることはできません。ただただ見守るしかないのです。この球の様子が「宿命」だと言えます。
人は、たとえ自分自身の「宿命」であってもそれを変えることはできない、もしくは容易ではないと言われています。まして他人の「宿命」を変えることは到底不可能です。
宿命変更とは?
「宿命変更」は、そうした絶対に変えられないとされる「自分の宿命」「他人の宿命」を、祈祷の力で変えていこうというものです。
宿命変更は、自分や他人の宿命を、良い方向へも悪い方向へも変えることができます。
自分自身に対する宿命変更
「自分はいつも不幸な目にあってばかりいる」
「他人と同じことをしているのになぜか自分ばかりが不利益を受ける」
「毎日なんとなく不安で、なぜ不安なのかも分からない」
「この先ずっと落ちていくばかりの人生だ」
そんな悩みや不安を抱えていては、仕事も手につかずプライベートも疎かになってしまいます。
行き詰った人生のリスタート、現状の打開、新たな自分を手に入れるなど目的は様々ですが、今より良い自分を手に入れるための決断を下すのはあなた自身です。
また、「自分自身に祈祷(呪い)をかけるのはちょっと…」と二の足を踏まれる方もおられるかと思います。「呪い」は「のろい」でもあり「まじない」でもあります。
そして「呪い」の大義は、決して「憎い相手に悪さをしてやろう」というものではなく、「歪んだ現状を正す」ことです。正直者が馬鹿を見るようなことが通用してはなりません。
悩み、苦しんで、なんとか自分を変えたいと切に願うあなたに対し希望の光が差すよう、誠心誠意ご祈祷いたしますので、どうかご心配なく祈祷に臨まれてください。
もし、いきなり強力なコースを依頼するのが心配な方は、まず最初に「併願一回祈祷(祈祷強度1)」という最も手軽なコースを試していただくことをお勧めいたします。
祈祷の効果を感じられた場合には、上位のコースに段階を上げて臨まれるのが良いでしょう。
他人に対する宿命変更
「過去と他人は変えられない」というように、他人の言動や性格を変えることは容易ではありません。
まして「宿命」を変えようというのは難儀なことです。
そう理解してはいても、やはり「イヤな相手」「地獄に落ちてほしい人」というのは存在するものです。どうにもできないと分かっていても、どうにかしてやろうという気持ちは収まりません。
そうした憎悪の心は相手への執着となり、関わりたくない相手のはずなのに常に自分の心にはその「イヤな相手」が存在してしまうことになります。
憎悪心は、あなた自身を蝕んで(むしばんで)しまいます。あなたばかりがダメージを受け、肝心の「イヤな相手」はピンピンしている状態です。
他者に対する宿命変更の依頼の多くは、その対象者を「悪い」方向へ導くものです。社会的立場の喪失・失墜など、今までうまく行っていた人がある日突然どんどん落ちていく様を見届けることができるでしょう。
他者を陥れる(おとしいれる)ことについては、あなたが気を病んだり、あなた自身が手を下すようなことがあってはなりません。相手の思う壺です。その際には必ず私ども祈祷師に一任してください。
復讐・仕返し
復讐・仕返し
「憎い相手」「地獄に落ちてほしい人」に対して、相応の制裁が加わることを目的とした祈祷です。
あなたやあなたの大切な人が受けたひどい仕打ちに対し、泣き寝入りしてしまうことはありません。
しかしながら、絶対に避けなくてはならないことは、あなた自身が手を下してしまうことです。我が国の法令では「自力救済」を禁じています。
自ら手を下してしまっては、それが順調に計画通りに達成できるとも限りませんし、達成できてもできなくてもあなた自身が刑事上や民事上の責任を負うこととなります。
また、復讐心を持ち続けることも良いことではありません。憎い相手のことを思い続けることは、相手に執着することです。憎い相手が常に自分の心の中に居てしまうことになります。
復讐心はあなた自身を鬼にしてしまいます。
復讐・仕返しは、祈祷をもって成し遂げるのがベストです。
物理的な何らかの制裁を加えることを請け負う「復讐代行業者」も存在しますが、前述の刑事上・民事上の責任があなたにだけでなくその業者にまで及ぶだけです。
このとき、責任が両者に分割されて半分になることはなく、「一部実行・全部責任」の原則が適用されます。
祈祷をご依頼になっても、復讐・仕返しの対象者にあなたのことがバレてしまう心配はありません。
ネット上の復讐・仕返し
現代社会における復讐・仕返しの場面で多いのは「ネットの世界」です。
先日(令和4年6月13日)、「侮辱罪」の厳罰化を含む刑法改正案が可決成立し、ネット上の中傷に歯止めをかけようという動きが盛んになってまいりました。
ネットは「火の無いところに煙が立つ」世界です。
あなた自身に何の落ち度が無くても、ある日突然、どういう理由か分からないまま誹謗中傷を受け、そしてネットの匿名性ゆえ小さなうわさに皆が乗っかり、たちまち「炎上」を起こしてしまいます。
ネットという世界での社会的立場の崩壊です。
最初に火をつけた本人は、何の痛手を受けることもなく悠々と暮らし続けます。
ネットの向こう側にいる加害者を特定するだけでも、膨大なコスト(時間と費用)がかかります。
被害者に「泣き寝入りせよ」といっているのが、現在のネット界です。
そうしたネット上で受けた被害に対しては、まずはオモテの手段としてコストをかけてでも正当な手続きをとること(発信者情報開示請求、ログ保存仮処分申立、発信者情報消去禁止仮処分、損害賠償請求、告訴など)、
そしてその上でウラの手段として「復讐祈祷」に臨むこと、この両輪が効果的です。
正当な法的手段とはいっても、どのような手続きをすれば良いのか理解できている人はほとんどいないでしょう。
弁護士など法律の専門家に結局は頼ることになります。
そうすると、やはりコストがかかってしまいます。
そういう場合には、まずは私どもにご相談いただけましたら、ご予算や方針をうかがいながら適切なアドバイスをすることが可能です。
呪い返し・呪詛返し
呪い返し
まず「呪い返し」(のろいがえし)についてご説明いたします。
呪い返しは、後述の「呪詛返し」(じゅそがえし)とは異なります。
祈祷などの呪術行為を実施したときに、その呪術行為によって生み出される「呪詛」(じゅそ・祈祷の効力のこと)の反作用として生じるのが「呪い返し」です。
(想像してみてください)重い物を両手で向こう側に「えい!」と押したとき、その重い物も向こう側へ移動しますが、あなた自身も少し後ろに移動します。
重い物が動いたのが「作用」であり、あなたが後ろに動いたのが「反作用」です。
「作用」には必ず「反作用」が付いてきます。
呪術行為における「作用」は「呪詛」であり、「反作用」が「呪い返し」です。
「呪詛」(効果)が生じるということは必ず「呪い返し」が生じますし、「呪詛」が強力であるほど「呪い返し」も強力になります。
呪術の修業を積んだ者以外の一般の人が見様見真似(みようみまね)で呪術行為をおこなってしまうと、「呪い返し」を本人が受けてしまうことになります。
心身に不調を来たしたり、場合によっては失明や脳障害など重大な結果につながります。
祈祷師は呪術に関して厳しい修行を積んでおります。
「呪い返し」への対処法も身に着いております。
また、「呪い返し」はあくまで「呪詛」の反作用(はね返り)であるため、呪術をおこなう祈祷師に降りかかるものであり、依頼者本人に影響が及ぶことはありません。
ちなみに、祈祷師はこの「呪い返し」を感じ取ってその呪術の手ごたえを判断しています。
呪詛返し
あなたが他人から何かしらの呪詛(じゅそ)を受けているときに、その呪詛を発信者本人に対してはね返す祈祷が「呪詛返し」(じゅそがえし)です。
「誰かから呪いをかけられているかもしれない」と感じることがあったならば、お早めに「呪詛返し」をご相談くださいませ。
その呪詛の発信者が誰であるか分からない場合でも効果はあります。
呪詛祓い・排呪
あなたに対する呪詛を無効化します。
呪術行為による「呪詛」を無効化し身を守るのが「呪詛祓い」(じゅそはらい)であり、
正式な呪術行為から生じたもの以外の呪詛類似効果を含めて排除するのが「排呪」(はいじゅ)ですが、あまり厳密に使い分けはされておりません。
「なんとなく最近、心身が不調である。」
「なんとなく運が向いてない気がする。」
「何をやってもうまくいかない。」
そんな感覚を受けた場合、一度「呪詛祓い」もしくは「排呪」をお試しになるのが良いかもしれません。
まさか自分が呪詛をかけられているとは考えられないのが現代の人の特徴です。
祈祷師による呪術の対象にはなっていないかもしれませんが、人間の憎悪心や復讐心は意外と影響を受けるものです。
知らず知らずのうちに自分が憎まれていた、恨みを買っていたというような場合、相手の憎悪心や復讐心があまりに大きくなりすぎて「呪詛」のような効果を発するようになることがあります。
このような「呪詛類似効果」から身を守るには、「排呪」が必要です。
この祈祷も、最初から強力なコースに臨むことに不安を感じられる場合には、まず最初に「併願一回祈祷(祈祷強度1)」という最も手軽なコースを試していただくことをお勧めいたします。
祈祷の効果を感じられた場合には上位のコースに段階を上げて臨まれるのが良いでしょう。
精神破壊
精神破壊・廃人化・精神疾患化・精神障害化
対象者が迎える結末に着目すると、「呪殺祈祷」に次いで重い祈祷だといえるでしょう。
絶命を目指す「呪殺祈祷」とは異なり、対象者の生命までは奪わないものの、対象者の精神・心理・思考の域に影響を与え、人間の根本部分から崩壊させることを目指します。
日常生活を送ることは極めて困難になり、常に他人から命を狙われているような錯覚や幻覚、幻視、幻聴に悩まされ、生きたまま地獄の苦しみを味わうと言われております。
対象者は決して生命を奪われませんから、その後寿命を迎えるまでその地獄の苦しみを味わい続けます。
言葉を選ばずに言うならば、対象者の苦しみ、関係者に介護義務が生じる点などを考えると、対象者の周囲まで巻き込んだ重篤な結末となります。
あっさりと絶命させてしまう「呪殺祈祷」よりも、対象者本人や関係者にとっては苦痛が大きいでしょう。
事故怪我
事故怪我・交通事故・落下事故・不慮の事故
物理的な衝撃等によって対象者にダメージを加える祈祷です。
呪術自体がもともと「人の心に働きかけて影響を与える、結果を求める」ものですから、物理的にダメージを加えることは呪術にとって本来「不得手」な分野でもあります。
しかし、人間の行動というものは心理的な影響を極めて受けやすいものです。
例えば寝不足であるとか、何か心配事を一つ抱えているというだけで、注意力は散漫になりとたんに事故に遭いやすくもなります。
事故怪我祈祷のイメージとしては、事故を対象者のほうに引き寄せるのではなく、対象者を事故へと近づけるもの、導くものと捉えていただくのが正しいでしょう。
さて、事故にも様々なケースがありますが、一般的には「交通事故」を望まれるケースが大半を占めます。
その後の補償手続きが簡易であること、広くマニュアル化されていて明解であることなどが理由でしょう。
その他のケースとしては、作業中などにおける「落下事故」です。これが2番目に多い事例です。
その次が、同じく作業中などでの「不慮の事故」(落下以外)です。
事故怪我祈祷は、「憎い相手にケガをさせてやろう!」という理由でも、もちろん選択されます。
しかし過半数は、対象者1名の犠牲によって、「危険アピールの材料にする」「補償金を求める」「状況打破のきっかけにする」などの主意があります。
その「本当の理由(ウラの理由)」をお伺いすることで、どのようなケースを選択すべきか、あるいは別の祈祷を実施すべきか、などのアドバイスをさせて頂いております。
呪殺・尊厳死・安楽死
呪殺
呪殺祈祷は、文字通り、祈祷(呪詛)の力で対象者を絶命させることを目指すものです。
対人的な祈祷としては最も重篤な結末を求めるもので、究極的な祈祷であるといえます。
一般的にも、「呪い」と言えば「呪殺祈祷」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
呪殺は対象者の生命を奪うという究極的に不可逆な結末を求めていくものですから、その着手にあたっては極めて厳密に手続きを踏んでいく必要があるとされます。
依頼をした時には感情も高ぶっていて、勢いで「呪殺」を選択してしまったけれども、冷静になって考えてみるとそこまでは必要なかったかもしれない…。そう思い直すことができたとしても、祈祷が終盤にさしかかっているような場合には後戻りが難しいこともあります。
他の手段を講じてもなお八方ふさがりの状況は変わらず、最終手段としての「呪殺」を選択せざるを得ない場合のみ、着手してよいとされます。
依頼者様がどの程度「覚悟」できているのかをお伺いしながら、もし「呪殺」を実施するのであればどのような結末が適しているかということも検討してまいります。
一般的に「呪殺」の成就は、徐々にではなく「ある日突然」として結末に至るものです。昨日までピンピンしていた対象者が、今日になって布団の中で冷たくなっていた、というような突然死として表れるのが通例です。
対象者が家族や同居人である場合、絶命した対象者の第一発見者はあなた自身になるかもしれません。病院以外で人が死亡した場合には「変死」扱いとなり、検視官による検視を受ける必要があります。手続きとしては、発見後ただちに警察に連絡することになります。救急でも良いのですが、救急隊から警察に回されることになります。
検視官は、「死亡診断書」に代わる「死体検案書」という書類を作成します。死亡原因としては、一般的には「急性心不全」、高齢者である場合には「老衰」、死後時間が経っている場合には「不詳の病」と判定され、決して「呪いを受けて死亡した」などと診断されることはありません。
また、現在の我が国の法令では、呪いで人を殺すことは「不能犯」(迷信犯)とされ、誰も処罰されません。例えあなたが検視官や医師に向かって「私が呪殺祈祷をしていた」と暴露したとしても、取り合ってはもらえません。そのため、「呪殺祈祷」を依頼して対象者を絶命させることで、あなた自身が何らかの責任を問われることは一切ありません。
ところで、呪殺祈祷とは一般的には他者(他人)に対して実施するものですが、自分に対する(自分自身を対象者とする)呪殺祈祷もご依頼いただけます。
その場合、呪殺祈祷の中でも「尊厳死」や「安楽死」といった分野になります。
※別ページに説明を記載しております。
尊厳死
呪殺祈祷の中でも、自分自身を対象としたものの中に「尊厳死」(そんげんし)がございます。
尊厳死とは、人生の最終段階において過剰な医療行為や延命行為をおこなわず、自然な流れに身を任せた結果の死であると言えます。
病室のベッドに寝たきりのまま身体には何本ものチューブがつながれ、自由も楽しみも無い状態で生き続けさせられることはご本人の尊厳を著しく損ねるもので、家族や関係者のエゴであるという考え方があります。
「尊厳死」はご本人の苦しみを少しでもやわらげ平穏な最期を迎える手助けになります。
別記の「安楽死」と異なるのは、「安楽死」は人為的にご本人の寿命を短縮するものであり、我が国では認められておりません(殺人罪)。一方「尊厳死」は、過剰医療・延命治療をしないことによる自然な最期を迎えることであり、自然死とほぼ同等です。ただし、「尊厳死」を「消極的安楽死」、いわゆる「安楽死」を「積極的安楽死」と表現することもあります。
では「尊厳死」祈祷とは何か?
祈祷としては「呪殺」「安楽死」と同等のものになりますが、「呪殺」や「安楽死」は対象者が未だ『死』から遠い状態から速やかに絶命へ導くものであり、「尊厳死」は対象者(ご本人)が『死』に瀕している状態での祈祷という違いがあります。
ご本人に対する祈祷(呪詛)に加え、家族や主治医など周囲の方々に対しても意識変化などのケアをおこなっていく必要があります。
安楽死
「安楽死」は「尊厳死」と異なり、一般的には薬物などを注入することで死に至らせる行為のことを指します。「積極的安楽死」とも言います。(「尊厳死」を「消極的安楽死」ということもあります。)
筋萎縮性側索硬化症(ALS = Amyotrophic Lateral Sclerosis)という難病があり、発症するとほぼ確実に短期間(平均3.5年)のうちに死亡すると言われています。
筋肉を動かす神経が障害を受け、次第に手足が動かなくなり、のどの筋肉が動かなくなることで発音しにくくなり、食べ物・飲み物がのどを通らなくなり、そして呼吸ができなくなります。
しかし、体の感覚や視力・聴力は保たれます。緩慢に死に至るのは最も辛いことです。
2020年7月、ALS患者の依頼を受けていわゆる「安楽死」させたとして、「嘱託殺人」の容疑で医師らが逮捕された事件がありました。
我が国では「尊厳死」は認められているものの、「安楽死」は殺人罪に問われます。
安楽死の祈祷は「呪殺祈祷」の一種であり、呪いで人を殺すことは「不能犯」(迷信犯)とされ、誰も処罰されません。
安楽死を望んだあなたも、もし勧めた人がおられるならばその方も、もちろん私たちも、誰も処罰されないのです。
そして、確実に「死」に至るまで、責任をもってご祈祷させていただきます。
このような難病に苦しんでおられるケースのほか、精神的・経済的に追い詰められて将来が見通せないケース、あなたの「死」によって他の誰かを助けることができるケースなど、もし真剣に「死」を望んでおられる場合には一度ご相談ください。
状況を詳しくお伺いし、適切な方法や祈祷をアドバイスさせていただきます。
自殺は、どのような方法を用いても失敗の可能性が高く後遺症が残るなどし、以前に増して苦しみに耐えなければならない日々が待っています。
もちろん他殺は、その請負人が確実に殺人罪に問われますし、ちゃんと実行してくれる保証はありません。
当会では、あなたの事情は詳しくお伺いしますが、無理に生存を強要したり、慰めの言葉を投げるだけの無責任な対応はしません。
あなたが真剣に「死」と向き合っているか、その点だけを重視します。
なお、安楽死についても、尊厳死同様、以下のような状況において本人の苦痛や尊厳を考慮すると認められても良いのではないか、という見解があり、当会としてもその見解には強く賛同しています。
・末期がん
・多系統萎縮症
・その他進行性の神経疾患
・不可逆的な昏睡状態
企業死・企業復活
企業死
祈祷の対象は「人」そのものではなく、「企業」(会社・法人・団体)となります。
企業を「死」に至らせるわけですが、その結末としては様々な段階があります。
倒産・破産のように企業が最終消滅するケース、消滅まではしなくても社会的失墜・信用失墜させ大きなダメージを与え規模縮小を目指すケース、役員(経営者・幹部)の総交代(排除)を目指すケースなどです。
事例としては最終消滅を望まれるケースが多く、当会でも以前、地元の不動産系大企業に対する「企業死」を実施し約半年で成就いたしました。
人ではなく「企業」という形の無い対象を扱うため、祈祷としては呪詛の実質的対象をどこに設定するかが鍵になります。「企業」とはいえ実質的には「人」が動かしているわけですから、その経営者や幹部を実質的対象と見るケースが大半ですが、株主、金融機関、取引先などを視野に入れることもあります。
企業復活・企業再生
ところで、一般的に、組織というものはトップが変わればガラリと変わります。
会社の経営者が「従業員が役に立たない!全員クビにして入れ替えれば良くなるはずだ!」などと考えているケースがありますが、全く逆です。その社長や経営者たちだけをそっくり入れ替えれば、とたんに良い会社に変わります。
「企業復活」はたいてい企業の経営者の方からご依頼いただいておりますが、往々にして先述のような考えを持たれている社長さんが多いようです。
ただ、そういった事例ばかりではなく、経営者の中でも分断が起こり悪賢い連中たちをなんとか排除したいというようなケースもあります。
まずはオモテの手段として、例えば取締役会や株主総会に弁護士を立会させるなど正当な手続きを踏むことが重要です。
その上で、ウラの手段として「企業復活」の祈祷を実施し、企業内のウミを出していくのがベストです。
金運
金運とは?
金運とは、単にお金が手元に入ってくることだけを指すものではありません。お金に関わる人とのつながりやチャンス、そして収入や事業の機会に巡り合う運勢全般を含むものです。
仕事や事業、投資などは、人との関係性や信頼に大きく依存しています。優れた人脈に恵まれることは、金運を引き寄せる大きな要素となります。
単なる偶然の収入ではなく、長期的に安定した財運を築くには、良い人脈を形成し活かすことが不可欠です。
金運向上(金運上昇)とは?
金運向上とは、単にお金を増やすことではなく、お金やビジネスに関わる良い人脈に巡り合い、チャンスや信頼関係を広げる流れを作ることです。
新しい取引先や顧客、協力者との出会い、経営者や投資家との信頼関係など、良い人脈を持つことで仕事や事業は大きく拡大します。
また、無駄なトラブルや不利益を避けられるのも、信頼できる人脈を持つことのメリットです。
金運向上祈祷が目指すもの
金運向上祈祷では、単にお金を引き寄せることを目的とはしていません。
祈祷によって、金運に関わる人脈やチャンス、信頼関係が整い、巡り合いやすい環境を作ることを目指します。
仕事や事業の新たな出会い、投資や副業での協力者、社会的信用の向上など、幅広く人脈を通じた金運を引き寄せることが可能です。
祈祷によって良い人脈形成の基盤を整え、あなたが出会いを活かせる状態を作ること、それが金運向上祈祷の最終的な目的です。
具体的な効果例
金運向上祈祷の効果は、直接お金を増やすのではなく、人脈やチャンスの広がりを通じて収入や事業成果が向上することに表れます。以下は一例です。
・新規事業や副業で、以前は縁がなかった協力者やパートナーと出会い、事業が軌道に乗る
・投資案件やビジネスチャンスの情報が、信頼できる人脈を通じて入ってくる
・取引先や顧客との関係が深まり、契約件数や売上が自然と増加する
・経営者や専門家、アドバイザーとのつながりが生まれ、戦略や判断力が向上する
・無駄なトラブルや損失を避けられ、安定的に利益を確保できる環境が整う
このように、祈祷によって良縁・良人脈が形成され、それを活かすことで金運が自然に向上するというのが、本祈祷の特徴です。単発の臨時収入ではなく、長期的に安定した金運の流れを作ることが可能となります。
その他
病魔退散
病魔退散は、身体や心に影響を及ぼす病気や不調、災いの原因となるものを祈祷の力で遠ざけ、健康と安全を守ることを目的とします。
慢性的な体調不良や精神的ストレス、感染症や怪我のリスクなどに対して祈祷を行うことで、健康状態を整え、快適で充実した生活をサポートします。
日々の生活の中で「なぜか病気が続く」「体調が思わしくない」という場合には、心身の調和を回復する効果が期待できます。
不登校・引きこもりへの対策・サポート
不登校や引きこもりの問題は、本人の心理的負担や環境の影響によって複雑化することがあります。祈祷によって本人の心を整え、安心感や自信を回復させ、生活リズムの改善や社会との接点を作る手助けを行います。
家族や関係者に対してもサポート意識を高めるよう働きかけ、本人が少しずつ外の世界に関われる環境を整えることが可能です。
学業成就
学業成就は、学習能力や集中力、記憶力など学業に関わる能力を高めることを目的とする祈祷です。
試験や受験、資格取得などの目標達成に向けて、本人の努力が最大限に発揮されるよう、心身の状態を整え、集中力や理解力を高める支援を行います。
努力の成果を結果として受け取る流れを作ることが期待できます。
依存症(ドラッグ・アルコール・ギャンブル・性・買い物など)
依存症は本人の意思だけでは絶対に克服できません。祈祷によって、依存行動を抑制する意識や自制心を強化し、誘惑や衝動に負けない心理状態を整えることを目指します。
生活や健康、仕事、人間関係への悪影響を最小限に抑え、回復のきっかけを作るサポートを行います。
依存症克服祈祷については、一般のコースの他、一覧に掲載のない月額コースのご提案をさせていただくことがございます。
衝動制御障害
衝動制御障害は、感情や欲求を抑えきれず行動に出てしまうことを特徴とします。祈祷によって心を落ち着け、感情や欲求を適切にコントロールできるよう働きかけます。
本人が社会的・家庭的に円滑な行動を取れる環境を整え、後悔やトラブルを避けるサポートを行います。
その他
上記以外にも、生活や人間関係、精神面などさまざまな問題に対応する祈祷があります。
例えば職場のストレス緩和、家庭内のトラブル解消、感情の安定、危機回避などです。
具体的な状況や悩みに合わせて最適な祈祷内容を調整し、本人や周囲がより良い状態を維持できるようサポートします。














